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コラーゲンの利用例

アテロコラーゲン
コラーゲンの両端に存在する、コラーゲンの主たる抗原部位であるテロペプチドを酵素処理で取り外すと、コラーゲンの抗原性が極端に低くなります。これがアテロコラーゲンと呼ばれるもので、組織工学用の足場材料や医療用のインプラント材料に応用されています。
また、化粧品にもアテロコラーゲンが利用されている場合があります。


コラーゲンペプチド
コラーゲンペプチドとはコラーゲンペプタイドとも呼ばれています。
コラーゲンを酵素処理で分解し、低分子化したもので、食品として摂取した場合、体内でアミノ酸に分解しやすいため、吸収性が高められています。ゼラチン同様に水溶性を持つが、ゼラチンのように低温でゲル化させる性質はありません。
保湿性があるために、化粧品原料にも用いられたり、健康食品として摂取されたりしています。
産業原料として、水溶液の他、粉末で流通する場合もあります。

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